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かしょう司法書士・行政書士事務所 嘉正恵一が日頃思うことを書いていきます

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生活に役立つ情報があったりなかったり。
大阪市西区の法務事務所から、日々の業務を通じて、偏った情報を発信しております。

マイホーム購入の際の不動産登記

一般に最も身近で不動産登記が必要になる場面は、マイホームを購入される時でしょう。

 

マイホームを購入する場合には、ほとんどの方が金融機関の住宅ローンを利用されることと思います。

 

この場合、売買による所有権の移転の登記と、金融機関の融資に伴う抵当権の設定登記が

不動産取引の日に同時になされることになります。

 

取引の日には、住宅ローン等の融資先の銀行で不動産の売主、買主、仲介業者、金融機関等の関係者等が一堂に会して、残代金の支払いや必要書類の授受や家の鍵の授受、固定資産税の日割計算などがなされます。

 

司法書士はその取引に立ち会い、不動産売買についての意思確認、売買対象不動産の登記識別情報(旧不動産権利証書)の確認、印鑑の照合等を登記の専門家として行います。

 

一般に代金が高額となる不動産取引においては、手続きに何か一つでも不備があれば、売買そのものが不成立になってしまいます。

 

このような危険を防ぐために司法書士が決済に立ち会って、書類の授受や実印等の押印、契約内容の確認等をして住宅ローンの実行をせしめ、かつ確実に不動産の所有権の移転手続きを進める必要があるのです。

 

司法書士はその日のうちに不動産の管轄法務局に登記申請を行います。

 

不動産取引の司法書士は、お客様の登記申請代理人ですので、本来仲介業者さんや他人に指定されるものではなく、お客様ご自身が選ばれるものです。

 

マイホームの購入を検討中で司法書士に心当たりがない方、登記費用の御見積りに疑問のある方、事前に打ち合わせの上信頼できる司法書士に登記を依頼したい方など、ぜひ一度当事務所にお問合せください。

 

どこよりも誠実に対応させていただきます。

 

 

ボランティアとは

昨日は平和な一日でした。久々にほぼ一日事務所に居り、事務が進む感じでした。
しかしまだ体の所々が痛い。

先の日曜日に笠置の清掃登攀に参加した所長。課題の出来は悪くなかったのですが、10kgのマットを背負った帰り道で尻をグネる。まさかの課題以外での負傷にダメージもひとしお。

それを、未だに引きずっています。30歳超えると治癒能力が急に低くなる。
まだ痛い。

で、せっかく超インドア派の私が体を張ってネタを作ったので翌日ウチの職員たちに披露。
しかし私以上にインドアでむしろ穴熊寄りな職員たち。登った課題の内容などに食いつくはずもないのでその辺りは大胆に割愛。グネりのくだりのみを詳細に話す。



所長 「こう...なんやろねぇ、尻がT字に割れてる感じ?」




職員 「・・・へぇぇ...。」



朝6時起床で京都まで清掃(ボランティア)に参加し、体を張るも職員一同の失笑を買うに留まる。
尻の痛みが2割増す。


仕事終了後は、泉州で成年後見の会議に参加。
このところ複数の困難事例があり皆さんで検討。泉州ならではの過激な発言も織り交ぜつつみっちり9時まで議論。大変参考になりました。

明日もがんばりましょう。

さらば初号機

捜査員の懸命の捜索も実らず、初号機は本気で行方不明になってしまいました。

当事務所の設立時から苦楽を共にしてきた愛機が失われてしまったのは非常に残念です。

また、当事務所の機動性も一気にビグザム級まで落ち込んでしまいました。

早急に弐号機の導入が必要です。

初号機行方不明

先ほど大阪市の真ん中で事務所の自転車が行方不明になりました。

撤去されてしまったとしたら申し訳なかったですが、他の理由ですと困ります。

多忙のため捜索は一時断念しましたが、今改めて捜査員を現場に派遣しました。

見つかってくれると良いのですが...。

桜の季節

所長です。

靭公園の桜が微妙に咲いています。春のようです。

当事務所は公園のすぐそばにありますので、窓から一面桜が見れます。

本来は、ですが。

 

私の席の後部一面が窓なのですが、ガラス面が温まると何しか暑い。

ガラス面が冷えると何しか寒い。

 

夏暑く冬寒い。盆地のような環境で仕事をしております。

 

そのような経過から、昨年窓面を書棚で覆ってしまいました。

書棚の六法のぬくもり、熱による異臭から、春の訪れを予感しています。

 

過払い請求の近況

過払い金請求とは、過去に払い過ぎた利息(利息制限法所定の利率を超える部分の利息)の返還請求のことですが、多重債務問題が社会問題になったこともあり、大分世間でも認知されるようになりました。

当事務所では日々過払い金の返還請求を行い、多額の過払い金を取り戻しているのですが...

やはり、近年では消費者金融側の支払い能力が低くなってきています。

ない所からとることができないのは、相手方が個人であれ、法人であれ同じです。最近では、訴訟になって判決までとったものの、先方に支払い能力がなく、結局空振りに終わってしまう事例も出てきています。

とにかく早期に手続きを、というわけではありませんが、現実に過払い金が戻ってくれば、生活の助けになるのも事実です。 

過去に高い利息を支払っていた経験のある方は、是非一度ご相談ください。

土曜日には...

 土曜日ですが出勤しております。最近はずっとです。

週末はお役所・業者さんもお休みですのでほとんど電話が鳴りません。

仕事は進みますよね。

 

抹消・抹消・受任・合併...

 

分野の違う仕事を一度にこなすと自分はもしかしてできる人ではないかと錯覚します。

気をつけましょう。

 

本日相談多数

所長でございます。

本日は特に多数のご相談をいただきました。

先月末にHPをリニューアルしたのですが、うれしがりの私しか見てないのでは、と思っておりましたが、そうでもないようです。

 さて、本日はよくしゃべりました。事務所にいただいたご相談に対して、資格ある司法書士が対応するのは当然のことなのですが、中でもできる限り私が対応するようにしておりますので、相談だけで一日が終わってしまうこともままあります。

 しかしそれもまた良い一日です。

「当事務所に相談して良かった。」と思っていただければそれが何よりです。

明日もがんばりましょう。

ホームページをリニューアルしました。

この度ホームページをリニューアルいたしました。

これを期に、より多くの方々に当事務所のことを知っていただければ、と思います。

皆様からのご相談、ご依頼を所員一同心よりお待ちしております。

相談のススメ

債務整理手続きは、依頼者からの相談で始まります。

至極当たり前の事のようですが、それは同時に、依頼者からの相談がなければ何も始まらないという事でもあります。

借入れの問題はデリケートな問題です。他人に相談するのは気が引けるものでしょう。しかしながら、借入れ問題を自分一人の力で解決するのは非常に困難です。

少なくとも、借入れ問題解決に向けて、専門家の意見を聞いておくことはマイナスにはなりません。

最近は、債務整理手続きを行う弁護士事務所や司法書士事務所でも、相談は無料で行うところが増えています。

深く考えずにまずは専門家に「相談」してみて下さい。法律家はみなさんが思っているよりも身近なものです。

過払い金の返還

かしょう司法書士・
行政書士事務所 所長

嘉正 恵一(かしょう けいいち)

■資格等
・司法書士 大阪司法書士会所属
 登録番号第2944号
・行政書士 大阪行政書士会所属
  登録番号第5588号
(社)成年後見センター・リーガルサポート正会員

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当事務所は、司法書士、土地家屋調査士、社会保険労務士、行政書士との合同事務所形態で運営しています。 また、上記の資格者達で有限責任事業組合(LLPリーガル・パートナーズ)を組織することにより、企業の法務コンサルティング等、通常の合同事務所にはない、幅広い法務サービスを提供しています。

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松岡 泉 藤井 隆明 志和 裕夫
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